Ukemoto Hitomi

About Me

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筌元ひとみ / Ukemoto Hitomi

チョークアートに救われた人生

 私が初めてチョークアートを目にしたのは、1995年頃に行ったオーストラリア旅行の時です。
ゴールドコーストの雑貨屋さんで見たのは、チョークで地面に書かれたトリックアート。そのあまりの美しさと不思議さに、どうしても自分でも描きたくなり、滞在中にその作家さんを訪ねて、レッスンまで受けました。
 帰国したら絶対広めようと思ってたのですが、当時私は子育てや仕事に忙殺されていて断念。20数年後、交通事故、病気、熊本震災が重なり身も心もぼろぼろになった時、リハビリの為に始めたのがチョークアートでした。
 体調が優れない中、大阪の早坂陵先生のところで2年の間、熊本と行き来しながら学ばせていただきました。結果、心身共に元気になりました。

現在は、ウェルカムボードやインテリアにと色々な依頼を受けつつ、スクールも開始し、不登校・鬱・認知症・身体のリハビリなど心身への良い影響が期待できる機会を少しでも増やせるよう日々活動しています。

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Qualification

Awards

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The Vision

チョークアートの新たな可能性−

"これまで学んだことを活かし色々な分野に役立てていきたい"

チョークアートは、筆などの道具を使わず、指を使って描くことにより、指先の感覚から脳に刺激を与えるため、心身に良い効果が期待できると言われています。
 チョークアートを描いていると、まるで子供の頃に夢中になって描いていた時ように単純に楽しい!と思えるのは、カラフルな色による視覚的効果と、体で直接感じる効果があるためだと考えられています。

Luce Creativo代表の筌元ひとみ自身がチョークアートによって心身の健康改善に繋がることを実感できたからこそ、このチョークアートというものをいろんな分野に応用し 役立てていきたいと考えています。

チョークアートコレクション

Chalkart Collection